2007-03-22

垂腰







流變




素材: 流變_年輪>空間_皮膚>空氣_ 原水


設定從意識構造與有機的身體相連結的<中介點>出發,透過空間型態、時間現象,使之經過運動般的新陳代謝...是否可以震盪出有趣的 衣.服 新局面。



2007-03-21

川久保玲の究極美


川久保玲81年のデビュー以来25年、川久保玲がディレクションするコム・デ・ギャルソンも一貫してパリコレクションをリードしてきました。ゴルチエと川久保、ふたりに共通するのは、自分のスタイルに強く拘りながらも、その時々の時代のかたちを貪欲に取り込んできたことです。アンドロジナスにトランスジェンダー、パンクとシック、反逆と順応。ふたりのデザイナーはこうした時々刻々のテーマをタイミング良く取り上げて自らの土俵を広げていったのです。その川久保が07年春夏コレクションでテーマにしたのがキュービズム。解体と構成を重ねて作るその技法は、なるほど20世紀初頭のパリを騒がせたキュービズムの手法を思わせるものです。登場したのは鮮やかな真紅の太陽が昇る真っ白いジャケットにボリュームたっぷりのチュールのスカート。白地に浮かぶ真っ赤な太陽はすべてを飲み込んだ究極の美として描き上げられたものでした。川久保はそれをぱっくりとお腹が割れたドレスや切り裂かれたジャケットにプリントしました。服を突き破って身体が飛び出してくるような躍動がそこにはあります。服と身体がぶつかり合い、解体と構成を繰り返しながら作り上げる。その奇妙な立体服は、透き通るほどに清々しくデザインされて、前シーズンから続くボリュームデザインに結論を迫るものとなりました。

by 達人コラム - 織田 晃